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毎回こうしてブログの記事を書こうとする。 楽しいという気持ちはあまりない。 決まったテーマがないので、いつも迷って書き出す。 ただ、自分の中でルールは決めている。 ご覧になればわかると思うが、ほぼ毎日一回更新している。 これは吉本隆明さんの影響だ。 それが今のところこのブログの全てと言ってもいい。 あと、何かのきっかけになればと思ってやっている。 「自分にも何か一生懸命になれるものがあるはずだというポジティブな気持ちを忘れずに生きていれば、いつかそれに出会う」というニュアンスの村上龍さんのシールド理論に影響を受けている。 また、ただ何かの人やモノを批評するだけのこともしないようにしている。できるだけ自分のオリジナルな記事を目指している。これは糸井重里さんの影響だ。糸井さんは「ブログをやる人がもっと苦しめばいい」と書いていた。 ただ、何かの批評も見ていておもしろい時がある。自分もやりたい時がある。実際やっている。そっちの方がアクセス数が多い。 ブログは匿名で何でも書ける。この辺がまだよくわからない。 真にオリジナルな表現をブログでするとしたら、小説とか、詩とか、俳句とかそういうことしかないかもしれない。 ただブログは記録的要素もあるので、時事的なものもいれたい。 それで、スポーツのことを書いたりするが、何か後に残らない感じ。 結局オリジナルなネタは「自分」しかない。 自分の行動を書きたいが、目立った動きをしていない。行動していない。 そこで、上の文章のような観念的な文章になってしまう。 それでも、僕は行動が全てではないと思う。 ただ、自分のことを書いていても愚痴のような文章に陥りやすい。 今もそうだ。周りの出来事と自分の考えや行動を絡めたような文章にしたい。 そうすれば、少しは他の人が見やすいかも。 とにかく、ただ他の人やモノを批評しただけだと後味が悪い。 自分を消していていいという考え方もできるが。 決まったテーマで書くのもいいかもしれないが、そんなに選択肢がないし、何かやだ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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たけむらけんちや。吉本のたむけんやないで。 |
たけむらけんいち 2006/11/25 10:51 |
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